― 暮らしに寄り添う住まいのサポート ―
埼玉住協は、パルシステム埼玉と提携し、組合員の皆さまに向けた住まいと暮らしの支援事業を展開しています。
安心リフォーム事業、家と暮らしの学校といった取り組みを通じて、住まいに関する情報提供や学びの場を提供しています。
日々の暮らしの中で感じる、「リフォームはどこに頼めばいいのか」「家づくりは何から始めればいいのか」といった疑問や不安に対して、専門家の視点から丁寧に整理し、安心して一歩を踏み出せる環境づくりを大切にしています。

Saitama Prefecture
Housing Construction
Business Cooperative
埼玉県住宅建設事業協同組合(埼玉住協)では、住まいづくりを「建てること」そのものではなく、暮らし・仕事・地域との関係の中で成り立つ営みとして捉えています。
家は完成した瞬間がゴールではなく、そこに暮らす人、働く人、関わる地域の中で、長い時間をかけて価値を育んでいくものです。
そのためには、設計や施工だけでなく、資金計画、土地選び、将来設計、さらには地域との関わり方まで、複数の視点を横断的に整理することが欠かせません。
埼玉住協では、こうした考え方をもとに、暮らしに寄り添う支援から、非住宅建築、個別相談まで、複数の事業を展開しています。
それぞれの事業は役割を分担しながらも、最終的には「地域循環型の家づくり」を支える取り組みとして連なっています。
| 名称 | 埼玉県 住宅建設事業 協同組合 |
|---|---|
| 略称 | 埼玉住協 SAITAMA JYUKYO |
| 所在地 | 〒362-0054 埼玉県上尾市堤崎 444-18 地図 |
| 設立年月日 | 1976年(昭和51年)6月6日 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 主な事業と活動 | パルシステム埼玉提携事業(住まいるぱる) 木と建築を人をつなぐ事業 (ウッドリンク埼玉(WOOD LINK SAITAMA)) 住宅相談・インスペクション事業 木造建築従事者の経営及び技術の改善・向上に関する教育事業 木造建築関連の情報配信事業 その他、組合員による協同事業 |
| 代表理事者 | 髙橋 秀彰 |
| 加盟団体 | 埼玉県中小企業団体中央会 |